東京・北関東を中心に消防設備の点検・工事を行っております。

 

一電機株式会社は、創業から54年、長きにわたり皆様の安心・安全をお守りしてきました。

当社は東京・北関東の共同住宅、工場、病院、民泊などの消防設備の点検、工事などを行っている会社です。

消防設備保守点検、消防設備工事、民泊消防設備工事などを主軸に、太陽光発電、家庭用蓄電池システム、防犯設備等の設置工事を行っております。

点検や工事のことでお困りのことがありましたらお問い合わせくださいませ。
 

 

 

点検・工事・民泊

経験豊富な男女スタッフが在籍しています

スタッフ一同丁寧に心を込めて点検作業します

点検・工事・民泊

当社では、東京を中心にテナントビルや民泊施設をはじめ様々な建築物の消防設備点検・各種工事を数多くお引き受けしてきました。

民泊施設やアパートの管理者様、その他建築物の管理者様に向け、点検・工事・民泊のサービスを行っております。

各サービスごとにご詳細のページをご用意しておりますので、ぜひご覧ください。

防災診断をお勧めします!

 

工場火災、倉庫火災の大惨事

 

7月5日午前1:34頃 静岡の工場で火災が発生し、4名の死者が出ております。(同工場では倉庫内で2年前にも火災が発生)

 

【火災発生後の詳細】

 鉄骨2階建て、延べ床面積約7千平方メートルの倉庫で、内部にスポンジなどの清掃用品が保管されていた。防火シャッターは火災報知機が作動し、警備会社の警備員が現場に駆け付けた直後に降りたとみられる。

 消防隊の到着時、建物内は白煙が漂う程度。4人が2階に上がった後、1階の防火シャッター付近から大きな爆発音がし、爆風が噴き出した。

火災が発生した工場には掃除用洗剤として使うクエン酸や重曹などを袋詰めするラインに加え、商品や原材料を保管する倉庫があった。4人が取り残された2階は倉庫で、段ボール箱が3~4メートルほどの高さに積み上がっていたという。

 

工場や倉庫では、多くの工作機械や電気機器が使用されているので、機器の誤作動や電気系統の劣化など、火災の原因となりうるものが多いです。ちょっとしたミスで火がでてしまい、大惨事にになる恐れがあるのです。そして工場や倉庫のちょっとした火が、大惨事にまで拡大してしまうのは、

「フラッシュオーバー現象」と、「バックドラフト現象」と呼ばれる、閉鎖空間特有の2つのメカニズムがあるからです。

フラッシュオーバー現象とは

フラッシュオーバー現象は、室内にある可燃物が、火災の熱によって加熱され、その熱で突然一気に燃え上がる現象です。上述したように、工場や倉庫内には、引火しやすい・発火しやすいものが多くあります。そのため、最初は小さな火だったものが、熱によって一気に引火・発火し室内が炎に包まれてしまうのです。

 

バックドラフト現象とは

締め切られた状態の室内で火災が発生した場合、酸素欠乏となり炎の勢いが弱まることがあります。この状態で、窓やドアを開け放つと、新鮮な空気が一気に室内に入ってきます。そうすると、酸素の量が急に増加し、爆発的な燃焼が起こり、勢いを増して燃え広がってしまうのです。

これがバックドラフト現象です。工場や倉庫などは、機密性が非常に高い作りになっていることも多く、そういった施設では大惨事になる危険性があります。

 

二つの現象は、「小さな火が、一瞬で火の海になる」というものですが、それぞれ別の現象です。

工場や倉庫では、小さなミスで発生した小さな火が、一瞬で大火災になってしまうリスクが二重にあるということなのです。こういった現象が発生してしまうと、スプリンクラーなどの設備があったとしても焼け石に水となってしまうこともあります。消防法に合った防災設備をきちんと備えておくことは必須です。しかし、不十分な場合もあるという認識は持っておいた方が良いでしょう。

 

弊社では、消防法に合った設備と合わせて、工場内の用途別に安全を守る設備の提案しております。まずは防災診断をお勧めします。ぜひご相談ください!

Q&A

一電機株式会社に寄せられたよくある質問と回答です

消火器を使用し、放出しました。残った消火器の残骸はどう捨てたらいいですか?
消火器の廃棄には専門の窓口があります。当社でも回収を行っておりますのでお問い合わせください。また、古くなり扱いに困っている消火器を取りに伺うことも可能ですのでお気軽にご相談ください。
アパートで非火災報が発生してしまいました。ベルが鳴りやみません。どうしたらいいですか?
まず、音響停止をしましょう。再鳴動式の受信機ですと、5分後に再度音が鳴り始めます。音が鳴り始めてしまいますので、音響が止まっている間に火事でないかを確認してください。音の止め方、止めた後のフォローまで行うことができます。また、定期点検の対...
消防設備点検は、どれくらいの頻度で行うのですか?
年2回が義務となっております。
どこまでの範囲で対応可能ですか?
関東甲信越エリアがメインとなっております。 その他、地域に関しては別途ご相談ください。
民泊工事の工期はどれくらいですか?
東京で最速の工事を目指しております。 通常だと2~3か月かかるところを1か月前後での施工を目標にしております。 設備内容によっても変動はございますので、まずはご相談ください。
Access

アクセス良好な東京に本社を構える老舗企業です

本社

電話番号
0120-868-641

FAX

03-3268-1574

住所

〒162-0806 東京都新宿区榎町78-1

営業時間

8:30 〜 17:30

定休日

土・日曜日・祭日

特色

首都圏エリアで建物の消防・防災設備の施工や防災設備点検を行っています。確かな実績と豊富な経験をもとに、大型施設やテナントなどが多いビルでもスムーズに点検を行い多くのお客様から信頼を寄せられておりますので、保守点検をご検討されている建物のオーナー様はぜひご連絡ください。

 

About us

迅速で安全な消防設備点検を実施しています

消防設備の定期点検、改修工事なら一電機株式会社へ

消防法は消防用設備の設置義務のある防火対象物の関係者に対し、定期的な消防設備点検を実施し結果を消防機関へ報告する義務を負わせています。建物に設置されている消防用設備は、いつ火災が起きても確実に機能するものでなければならないため、消防用設備を設置している建物の関係者は消防設備の定期点検を行い、設置している設備の維持をしなければいけません。消防設備点検では、消防設備が正確かつ安全に機能しているかどうかを確認し、消防長もしくは消防署長に報告することが消防法によって定められています。


東京に本社がある一電機株式会社では、建物すべての消防設備の点検に従事しており、経験に基づく高い技術力を駆使した点検整備を行い、お客様の生命と財産を守ります。
消防設備点検を行うにあたっては、入居者様に対する事前の案内から、点検スムーズに行うための準備や、点検後の報告書の作成に至るまでの一貫したサービスを提供しており、お客様のご希望に応じて消防機関への報告書の提出までお引き受けしております。また、女性の入居者がいる世帯や女性専用アパートなどの消防設備点検は、経験豊富な女性スタッフが担当していますので、東京近隣地区の消防設備点検は、どうぞ安心してご依頼ください。

東京の工場・病院の消防設備点検は一電機株式会社にご相談ください

建物に設置している消防用設備などは、火災の際に確実に機能しなければならないため、消防法では関係者に対して、設備などが正確で安全に機能するかどうか定期的な消防設備点検と結果報告を義務付けています。東京近隣の病院・工場の消防設備点検もお引き受けしており、点検や報告書の作成から消防機関への提出の代行に至るまで、まとめてお任せいただけますので、お忙しい防火管理者様のお手を煩わせることもありません。止めることができない工場や、患者様の命を守るために年間を通して休みなく稼働し続ける病院の機能や業務に差し障りがないよう、時間帯や作業手順を組み立て、工場現場の機能や、入院の患者様や通院の患者様に影響がないよう最大限配慮して、安全で迅速な点検作業を実施致します。


東京の一電機株式会社では、建物内全ての消防設備を高い技術を持ったスタッフが心を込めて点検整備することはもちろんのこと、消防設備点検の時に不具合が見つかった箇所の修理もお任せいただけます。消防設備点検のプロとして、創業以来東京を中心に50年以上の経験と実績を積んでまいりましたので、東京近郊の病院の消防設備点検は安心してご依頼ください。
 

関東の消防設備ならお任せください

消防設備の定期点検なら一電機株式会社にお任せください

消防設備や特殊消防用設備の設置義務のある建築物の関係者は、消防設備が正確かつ安全に機能しているかどうか定期的に消防設備点検を行い、消防長もしくは消防署長に報告することが消防法によって定められています。建物に設置されている消防用設備は、いつ火災が起きても確実に機能するものでなければならないため、消防法は消防用設備の設置義務のある防火対象物の関係者に対し、定期的な消防設備点検を実施し結果を消防機関へ報告する義務を負わせているのです。
東京に本社がある一電機株式会社では、建物内部全て消防設備を経験に基づく高い技術力を駆使して点検整備し、お客様の生命と財産を守ります。消防設備点検を行うにあたっては、入居者様に対する事前の案内から、点検をスムーズに作業を行うための準備や点検後の報告書の作成に至るまで一貫したサービスを提供しており、お客様のご希望に応じて消防機関への報告書提出までをお引き受けします。女性の入居者がいる世帯や女性専用アパートなどの消防設備点検は、経験豊富な女性スタッフが担当しますので、東京近隣地区の消防設備点検は、どうぞ安心してご依頼ください。
東京の病院の消防設備点検は一電機株式会社にご相談ください
建物に設置している消防用設備などは、火災の際に確実に機能しなければならないため、消防法では関係者に対して、設備などが正確で安全に機能するかどうか定期的な消防設備点検と結果報告を義務付けています。主に東京近隣の病院の消防設備点検をお引き受けしており、点検や報告書の作成から消防機関への提出の代行に至るまで、まとめてお任せいただけますので、お忙しい院長様のお手を煩わせることもありません。
患者様の命を守るために、年間を通して休みなく稼働し続ける病院の機能や業務に差し障りがないよう、時間帯や作業手順を組み立て、入院の患者様や通院の患者様に影響がないよう最大限配慮して、安全で迅速な点検作業を実施致します。
東京の一電機株式会社では、建物内全ての消防設備を高い技術を持ったスタッフが心を込めて点検整備することはもちろんのこと、消防設備点検の時に不具合が見つかった箇所の修理もお任せいただけます。消防設備点検のプロとして、創業以来東京を中心に50年以上の経験と実績を積んでまいりましたので、東京近郊の病院の消防設備点検は安心してご依頼ください。