消防設備点検ってなに?

2019/06/18 ブログ

東京・群馬を中心に、消防設備点検・工事を行っております、一電機です。


日差しがどんどん夏らしくなっておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて今回は、消防設備点検のお話、第2弾です!

前回は、消防設備点検のお知らせについてでした。

第2弾は、お知らせより一個前の段階のお話、「消防設備点検とはなんぞや」です。


「消防設備点検って何するの?」

「どうして点検しなきゃいけないの?」

「そもそも消防設備って?」

消防設備点検が入ると言われるたびに、私もこんな疑問を持っていました。


まず、消防設備とは

“消防法及び関係政令で規定する、「消防の用に供する設備、消防用水及び消火活動上必要な施設」の総称である。”(引用:Wikipedia)

となっています。


こんな、法律のことを言われても… と思いますよね。

要するに、火を消すための消火器などの設備、火事を知らせるための火災報知機などの設備、逃げるための避難器具などの設備、など、

火事から身を守るときに必要になる設備のことを指します。


これらの設備は、いざ使うときに使えないと全く意味がありません。


そんな不測の事態に備えて、半年に1回ごとに点検をして、ちゃんと使えるか、機能しているかを確認しています。


規定の建物には、消防法に基づき、点検の義務があります。


少しこわい話をしますと、点検の義務を怠ると罰則の対象になります!


皆様の周りで、「消防署から通告が来た…」「消防設備点検について詳しく聞きたい」などありましたら、

ぜひ一電機にご連絡ください!