雨の多い季節の怖いはなし・・・(消防設備バージョン)

2019/07/22 ブログ

東京、北関東を中心に消防設備の点検、工事を行っております、一電機株式会社と申します。

ムシムシした日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


夏目前!というところですが、実は夏とは自動火災報知設備の誤作動が多い季節です。

消防設備屋としては、大雨が降ると誤作動が起きないかハラハラしてしまいます・・・(..)


なぜ、この季節になると自動火災報知設備の誤作動が多くなるのでしょうか?

それは、、、

台風や大雨の影響で雨水が、火災報知設備の受信機、発信器、

天井についている感知器の隙間に入り込み、

本体が濡れてしまうことで誤作動を起こしてしますのです!!


水が電気を通し、感知器を作動させてしまうことで、

火事が起きていないのに発報(感知器が鳴ること)が起きてしまいます。


このような事態になりますと、皆様パニックになってしまいますよね・・・


「受信機の音を止めてもまた鳴り出してしまう」、「そもそも止め方がわからない!」

その他 誤作動が起きてしまった受信機、発信器、感知器の調査、修理など

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