知っていますか?飲食店の消火器設置

2019/08/13 ブログ

東京・北関東を中心に消防設備の点検、工事を行っております、一電機株式会社です!

 

お盆休みに入っている人、夏休みで謳歌している人、たくさんいると思いますが、暑い中体調などいかがでしょうか?

 

一電機も今週いっぱいの18日までは夏休みになっております。

 

さて、今回は今年の10月1日より実施される新しい消火器の設置基準についてお話いたします。

 

今回の消火器の新しい設置基準に該当するのは、飲食店です。

 

これまで小規模の飲食店(150㎡未満など)では消火器の設置が義務ではありませんでした。

 

しかし、平成28年12月に発生した、糸魚川市大規模火災を受け、消防庁は現在の基準を見直すことにしました。

 

これまでの基準に代わり、延べ面積に関係なく消火器を設置することが義務になります!!

 

その中でも火を使用する設備又は器具がある飲食店が対象となります。

 

ガスコンロなどがその一例になります。

 

さらに、その中でも設置を免除できる場合があります。

それは、調理油過熱防止装置がついている、自動消火設備がついている、

その他の危険な状態の発生の防止及び発生時における被害を軽減する安全機能を有する装置(例:圧力感知安全装置)がついている場合です。

 

上記の装置が一つ以上備わっていたら、消火器の設置が免除されますが、

 

まさかの事態に備えて、消火器の設置を検討してみてはいかがでしょうか?

 

現在、消火器が設置されていない飲食店の方、その他ご不明な点等ありましたらご連絡くださいませ♪