民泊に必要な消防設備

2019/08/20 ブログ

東京・北関東を中心に、消防設備の点検、工事を行っております一電機㈱です!

残暑の厳しい中に早くも秋の気配がある気がしますが、いかがお過ごしでしょうか。

一電機も1週間の夏休みを頂き、気持ち新たに行きたいところです。


さて、今回は民泊関係の不動産会社様や、民泊を運営したいオーナー様などに、

民泊に設置しなければならない消防設備のお話です。


民泊施設に必要な設備は、

・消火器

・誘導灯

・自動火災報知設備

が主な設備といえます。

 

 

さらに詳しく見ていくと、消火器は150㎡以上になると設置義務があります。

消火器の設置基準は共同住宅と同じなので、共同住宅を民泊にする場合は、

すでに設置されているかと思います。

もし、設置義務のない場合でも、万が一に備えて設置することをオススメしています!

 

 

次に、誘導灯は延べ面積にかかわらず設置が必要です。

ですが、建物によっては設置が不要だったり、省略できる場合もありますので、

詳しくはお問い合わせください。
 

最後に自動火災報知設備ですが、民泊宿泊施設には設置が必要です。

ですが、建物の面積や、用途によっては無線式のものに変更が可能な場合があります!

無線式が可能な場合は限られていますので、お問い合わせください!

 


一電機㈱では、民泊に必要な設備の設置工事、現場を調査してのお見積もりなど承っております。

詳しくは下のお問い合わせフォームから、もしくはお電話にてご連絡くださいませ!