消防設備士の資格がなくても取り換えられるもの。

2019/09/24 ブログ

東京・北関東を中心に、消防設備の点検・工事を行っております、一電機株式会社です!


今回は先週に引き続き、消防設備士の資格についてのお話をしたいと思います。


実は、消防設備士の資格を持っていなくても取替ができるものがあるんです。


まず、消火器・・・


古いものから新品への取替え、消火器の上に取り付けている表示板の貼り付け、

スタンドの取り替え、ブラケットの取り替えができます。


しかし、消火器の薬剤の詰め替えは資格が必要になります!


消火器の分解は危険ですので、有資格者に依頼しましょう。


次に、屋内・屋外消火栓設備の取り替えです。


ホースの取り替え、表示灯の球替え、ノズルの取り替えができます。


次に、自動火災報知設備です。


受信機の中にあるバッテリーの交換、表示灯の球替えが有資格者でなくてもできます。


最後に誘導灯設備です。


こちらも自動火災報知設備と似ており、

蛍光灯・グローの取り替え、バッテリーの取り替えができます。


ここまで見てきてわかるのは、すべてバッテリーの取り替え、ノズルやホースの取り替えです。

感知器の増設や交換、誘導灯の本体機器を新たに設置したいとき、


消火器の薬剤の交換・分解、消火栓のホースの耐圧点検などなど・・・


有資格者でないとできないことが多々あります。


何か一つでもお困りのことがありましたら、一電機には有資格者がいるので、ご相談ください!