冬に気をつけたい非火災報

2019/12/10 ブログ

東京・北関東を中心に、消防設備の点検、工事を行っております一電機です!

寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

今回は寒い日に起きやすい非火災報についてご紹介いたします!

 

自動火災報知設備として共同住宅などに設置される感知器は熱に反応するものと煙に反応するものが使われますが、熱に反応する感知器の中には、「差動式」と呼ばれるものがあります。

 

この差動式は室内温度が急激に上がると、それを火災と判断して警報を発します。

 

つまり、「一定時間内の室温の上昇率」に反応するのです。

 

冬は冷え切った家に帰ると早く温まりたいですよね…。

 

帰宅直後は温度を高めに設定して、風量も上げたりすることも多いと思います。

 

通常、エアコンと感知器は十分な距離を取って設置しますが、エアコンの熱風が感知器にあたり、感知器が直接温められてしまうこともあるので、風向きなどに注意しましょう。

 

自動火災報知機の誤報・非火災報にお困りの方は、ぜひ一電機にご連絡ください!調査や改修なども承ります。