消火器の規格が新しくなったことはご存じですか?

2020/10/28 ブログ

東京・北関東を中心に消防設備の点検、工事を行っております、一電機㈱です!

 

やっと秋晴れの日々が続いていますね。

これから少しずつ紅葉が広がってくる頃で、楽しみですよね♪

 

さて、皆様、消火器の規格が新しくなったことはご存じですか?

 

長期間放置され老朽化した消火器を使用、廃棄処理をしようとした際に消火器が破裂し、怪我をする事故が多発したことから、安全上の注意事項などの表示が義務付けられました。

 

また、消火器の点検基準の改正により耐圧性能点検の実施が法律で義務付けられました。

 

2011年1月1日までに設置された旧規格の消火器は、2021年12月31日までは特例期間として認められますが、それ以降の設置は不可となります。

 

旧規格のままだと消火器を設置しているとは認められなくなるので、ご注意を!

 

お持ちの消火器が旧規格なのか新規格なのか分からないという方は、適応火災のマークをご確認ください。

 

旧規格だと文字表示、新規格だと絵表示になっています。

消火器は初期消火において非常に重要な設備です。


適切な設置と点検を継続的に行い、有事に備えましょう。

 

一電機は消火器回収の特定窓口として古くなった消火器の引き取りが可能です。


消火器の処分にお困りの方は是非ご連絡ください。

 

本社スタッフ:坂井