地図式の自動火災報知設備って知ってますか?

2020/12/04 ブログ

東京・北関東を中心に消防設備の点検、工事を行っております、一電機㈱です!

 

今回は、自動火災報知設備の中で、地図式と言わる受信機のお話をしようと思います!

 

自動火災報知設備の大元となる機械、受信機には、警戒区域と言われる感知器たちがどこを見張っているかを表示する場所があります。

 

その警戒区域を表示する方法として、地図式と、地区窓式というものがあり、

地区窓式は文字とランプの表示になっています。

 

 

一方今回紹介する地図式とは、各階の地図に警戒区域を示す番号を表示し、その番号を光らせることによって、発報している場所がわかるようになっています!

 

このタイプの受信機ですと、火災報知機を見たことがない方でも一目で見てわかるという利点があります。

 

もし、火事でないのに受信機が鳴ってしまった場合、私たちのような消防設備業者にお電話することもあるかもしれません。

 

そんな時に、私たちが知りたいのは、「どこの警戒区域が発報していますか?」ということです!

 

その区域がわかっていて、原因が特定できないと、また鳴ってしまう可能性がある為です。

 

その時、地図式ですと簡単に読み解くことができ、慌ててしまう場合でも大いに助かるのではないでしょうか。

 

P型の受信機で、地図式に興味がある方、受信機自体が古くなってきたから交換したいなという方はぜひお問い合わせくださいませ!