誘導灯の種類ってこんなにあるのです。

2020/12/08 ブログ

東京・北関東を中心に消防設備の点検、工事を行っております、一電機㈱です!

 

最近、朝日が昇るのが遅くなってきて、目覚める時間にまだ外が暗いためか、起きれない日が続いております…。

 

この時期はテンションも下がってしまいますから、日光になるべく当たりに行くといいらしいですよ!!

 

人は日光からも元気をもらっているんだなと、太陽のすごさをまた思い知りますよね♪

 

さて、今回はそんな光の中でも非常時の光の設備についてです。

 

非常時の明かりと言えば、非常照明もありますが、日常的に視界に入ってくるのは「誘導灯設備」ではないでしょうか?

 

しかし、誘導灯設備と一言に言っても色々な種類があることには気が付いていますでしょうか?

 

まず、誘導灯には、避難口誘導灯、通路誘導灯、客席誘導灯、階段通路誘導灯の4種類があります。

 

避難口誘導灯は、一番見たことがあると思います!

緑色に白の矢印で、避難口はこちらですよという方向を示しています。

 

通路誘導灯は、名前の通り、通路に設置されており、白地に緑色の絵が特徴です。

 

客席誘導灯は、映画館や劇場の足元に電気が付いているかと思います。

この照明のことです!

 

階段通路誘導灯も、客席誘導灯と同じく階段や傾斜に設置しているものになります。

 

実はこんなに近くに誘導灯があるなんて、気にかけていないとスルーしてしまいますよね。

 

そして誘導灯には、常時点灯しているものや、点滅式のもの、音声による誘導機能が類ているものなどもあります。

 

音声付き誘導灯は「非常口はこちらです」といったように避難口出口へ誘導するための音声が繰り返し流れるものになっています。

 

大きさや光の強さ、設置基準などはそれぞれ別の記事で細かく書いていこうと思います!

 

ちなみに、最近の私の誘導灯の使い方は、デパートのような大きい商業施設で迷子になって建物の出口がわからない!フロアマップも見つからない!!というときに、出口までこっそり活用しています…(笑)

 

正しいような、正しくないような微妙なラインの使い方ですが、避難口(主要な出口)にわかりやすく導いてくれていると思いました。

 

皆様も、自分たちの生活に溶け込んでいる消防設備を探してみてはいかがでしょうか?

 

本社スタッフ:橋本