スマートフォンでSOS!「Live119」導入が始まっています!

2020/10/12 安全管理

東京・北関東で消防設備の点検・工事を行っております、一電機㈱です!

 

台風が通り過ぎ、秋の台風は冷たい空気を持ってくるので、雨が冷たく風邪をひくかと思いました…

今年は感染症もあり、うかうか風邪をひくこともできません!

 

ですが、一電機では緊急事態宣言の時から、社員全員に毎朝の検温を実施しています。

それが良かったのか、毎年季節の変わり目には風邪をひいていたのに、

今年は引いていないということに気が付きました!

皆さまも、季節の変わり目の風邪には十分ご注意ください。

 

今回は、緊急事態に思い出したい最新サービスのお話です。

人は誰しも、緊急事態には正しい判断がわからなくなってしまいます。

 

そこで、東京消防庁等で導入されたのが、「Live119」というシステムです!

 

こちらは2020年9月から導入された新システムで、119番通報者にスマートフォンでけが人や病人を映像で送信してもらい、指令官制員の指示のもと、正しい応急手当をすることができます。

現在、東京消防庁の試験導入では23区での通報を対象として運用しています。

 

通報者の同意を得て、スマートフォンに「Live119」のURLを送信し、通報者がアクセスすると自動でカメラが起動し、指令室内のモニターと連動する仕組みになっています。

指令官制員は、現場の状況を見つつ的確なアドバイスをすることができ、応急手当実施利率・救命率の向上に繋がります!

 

現在、試験導入から1か月ほどたっていますが、心肺停止や急病などで30件ほど実際に使用しているとのこと…。

 

実際に、緊急事態に陥る・遭遇することは少ないかと思います。

 

ですが、自分の家族が…。友人が…。職場の人が…。

 

多くの人と関わる機会がありますので、このようなシステムがあることを知っているだけでも大きな違いです!

知って損なしな情報でした♪

 

本社スタッフ:橋本