火災を防ぐために 自分たちでできること

2020/10/16 防災診断

東京・北関東を中心に消防設備の点検、工事を行っております、一電機㈱です!

 

昨年、全国的にも衝撃的なニュースがありました。

 

2019年10月31日に首里城の一部が消失する火災が発生したのは皆様の記憶にもまだ新しいのではないでしょうか?

 

あの火災発生時には、熱感知センサーが働いたという記録があります。

 

消防設備がきちんと設置されていて、感知もしたのですが、大切な文化財が消失するという事態になりました。

 

火災は、その時の気候や状況、初期消火の状態や消防隊の到着までの時間などにより、被害の拡大は図ることができません。

 

そのためにも、日ごろから防火対策を講じているに越したことはないと思いませんか?


 

 

火災の原因には、様々なものがあります。

首里城を例に挙げますと、火災が広がった要因の可能性として挙げられるのが、木造であることと塗装の材料に油を含むものがあること…。(出火原因については特定できていません)

 

その他にも、タバコの不始末、こんろの消し忘れは聞いたことがあると思います。

 

昨今で聞くようになった原因は、ヘアアイロンの消し忘れもあります。

 

熱を発生させるものであれば、火災の原因になりかねないということを忘れないようにしたいですね。

 

さらに、人為的な出火原因でいえば、放火もあります。

 

放火を防ぐのに効果的なのは、近隣住民でのパトロールに参加する、町内の街灯が切れていることを知らせることもとても効果的です。

 

他にも、

・不審な人物を見つけたら動向に注意する。

・玄関はもちろん、倉庫などの施錠も行う。

・可燃物になるゴミを前日の夜には出さない、

などの行動で未然に防ぐことができます。

 

 

住宅用のスリムなデザインの消火器も販売されており、一般住宅にも消火器を設置できます。

 

消火器を設置する場合、使い方を理解することも火災拡大の予防につながります!

 

一電機では、防災診断を行っております。

 

また、消防設備点検を通じて、避難経路や消火器の対応年数の管理まで行っておりますので、わからないことがあればお気軽にご相談くださいませ!

 

本社スタッフ:橋本