防火対象物点検

2020/10/23 防災診断

皆様、こんにちは。東京・群馬を中心に消防設備の点検、工事を行っております

一電機株式会社 北関東営業所 メンテナンス部 小林貴博です。

 

 

先日は、私は防火対象物点検資格者の講習に大宮へ行ってまいりました。

 

皆様、防火対象物点検というものはご存知でしょうか。

 

 

下記の条件に当てはまる建物の管理をしている方(建物オーナー様等)は毎年1回点検をして、

その結果を消防庁または消防署長へ報告する義務があるのです。

 

 

◆30人以上の建物で次に該当するもの

1.不特定多数が出入りする部分が地階又は3階以上に存在するもの(避難階は除く)

 

2.階段が一つのもの

 

※小規模の雑居ビル等が該当です。

 

 

◆百貨店、遊技場、映画館、病院等の特定防火対象物と呼ばれる建物で収容人員が300人以上のもの

防火対象物点検には様々な項目があります。例えば、

 

・防火管理者を選任しているかどうか

 

・カーテンなどの防炎対象物品に防炎性能を有する表示があるか

 

・消防用設備が適正に設置されているか

 

・防火戸の閉鎖に障害となるものはないか

 

など様々な項目があります。

 

 

 

弊社では防火対象物点検が可能な作業員が多数在籍しております。

 

お困りごと等ありましたら是非お問合せください。