非常警報設備にも最新機種が!〔リング型表示灯〕

2020/11/16 消防設備工事

東京・北関東を中心に消防設備の点検、工事を行っております、一電機㈱です!

 

毎日寒いと思う日が多かったですが、今日は比較的暖かかったですね♪

ですが、秋から冬へなどの季節の変わり目は急に暖かい日と寒い日が交互にきますので、風邪をひきやすいですのでご注意ください。

 

また、寒い季節はウイルスが大好きな気候!

新型コロナウイルスもまた広がりを見せつつありますので、より一層気を付けていきましょう!

 

さて、今回は非常警報設備の新デザインのご紹介です。

パナソニック株式会社様から、リング型の表示灯を採用した新デザインの非常警報設備複合装置が発売されました!

 

最近、従来の消防設備よりもスッキリとしたデザインのものが増えています。

何故かというと、平成30年6月に消防庁が非常警報の表示灯の投影面積と形状についての規定を緩和したことで、デザインのリニューアルが可能になったということが関係しています!

 

フラット型になったことで、従来品に比べ、55ミリサイズが小さくなり、廊下に設置した時など、建物の景観を損なうことがありません。

 

さらに、音声警報機能なども向上しており、多言語化が実現しております!!

 

従来はサイレン音「ウー、ウー」という音でしたが、現在の物ですと、音声警報に切り替えることが可能になっております。

 

言語は〔日本語〕、〔英語〕、〔中国語〕の三種類になっており、海外の方や不特定多数の人が集まる建物にも対応できるようになっております。

 

その他、バッテリーの点検がわかりやすくなっていたり、施工性が向上しているなど、1段階も2段階も性能が良くなっております!

 

ちなみに、従来品である表示灯がフラットでないタイプのものは2020年12月で生産が終了することになっているようです!

 

非常警報設備が古くなっていて新しくしたいという方、新築の建物で設置が必要な方などいらっしゃいましたらご連絡くださいませ♪