消防設備点検を始めるまで

2020/12/01 消防設備点検

1週間以上ぶりのブログになってしまいました😨

 

12月になり、年末年始が近づくにつれて、忙しくなってくる方は多いのではないでしょうか?

 

一電機にもその波が押し寄せてきており、充実した毎日を送っております。

 

さて、先日、消防設備点検までの流れについてのお問い合わせをいただきました。

 

このHPの点検ページや、過去の記事でも書いたことがあるかと思いますが、再度大まかな流れについて書いていこうと思います!

 

まず、消防設備点検のご依頼を、電話またはHP内のお問合せフォームなどを通じて受け付けております。

 

それらからお問い合わせいただきましたら、その段階で「どのような消防設備が設置されているか」、「過去に点検を行っていたか」、「図面等があるか」などヒアリングをさせていただきます。

 

これらの情報をもとに、御見積書を作成いたします。

 

御見積を作成するにあたり、過去の点検票や、図面、面積、物件住所などが必要となります。

 

ですが、新築の建物の場合や、過去の点検票がない場合、図面等が手に入らないという方には、現場調査も行っており、作業員が現地に赴き、建物の状態や、設置設備について調査して御見積を作成することも可能です。

 

その場合はお気軽にご相談くださいませ♪

 

御見積の提出方法は昨今、多様化しております。

 

郵送にて提出する場合や、FAX、メールにて御見積の提出が可能ですので、ご都合に合わせて対応させていただいております♪

 

金額にご納得いただけましたら、契約となります。

 

そして、次に行うのが日程調整です。

 

当社の予定と、オーナー様の予定はもちろん、テナントさんや診療所さんが入っている物件もお店の定休日や診療時間になるだけ合わせて日程を決定しております。

 

点検は基本的に月~金の平日の、9時から17時の間で組むことが多いです。

 

日程が決定しましたら、共同住宅の入居者様や、テナント様宛のお知らせを作成します。

 

基本的には管理者様、オーナー様に配布をお願いしております。

 

そして、点検日当日に作業員がお伺いをして、点検作業を行います。

 

その後、点検した内容を基に点検票を作成し、請求書とともにお送りする流れが基本形です。

 

点検をするまでに、その防火対象物の関係者様が日程を認知していれば、スムーズな点検作業が可能になりますので、ご協力をお願いしております!

 

もし、点検の流れでわからないことがあれば、ご質問くださいませ。