防災照明のSOSサイン

2020/10/13 誘導灯設備

東京・北関東で消防設備の点検・工事を行っております、一電機㈱です!

 

皆さまは、誘導灯や非常照明のSOSサインをご存じでしょうか…?

 

実は、誘導灯のランプや、バッテリーは、切れる前にお知らせのサインをしてくれているんです!

 

店舗や大型デパート、トンネルにも取り付けられている誘導灯や非常照明は、地震や火災などで停電が生じた際に安全に避難するために必要不可欠なものです。

 

 

ランプモニタ(赤)の点滅は、ランプ交換の合図です。

 

ランプ交換の目安は、6~9年です。

充電モニタ(緑)の点滅は、蓄電池の交換の合図です。

 

蓄電池(バッテリー)の交換目安は、4~6年です。

 

そして、誘導灯器具本体にも対応年数があるのはご存じでしょうか?

 

機器本体の耐用年数は8~10年になっています。

対応年数を超えて使用すると故障する確率が増え、安全が確保できません。

 

適正な状態を維持するためにも、定期的な点検をお勧めいたします。

 

また、節電効果のある、誘導灯のLED化もお勧めしております!

 

当社では、誘導灯の点検や設置工事も行っておりますので、

LEDに取り替えたい、点検をしたい等ありましたらご連絡くださいませ♪

 

本社スタッフ:仲村