意外に多い?非火災報について

2020/08/17 自動火災報知設備
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皆様こんにちは。群馬県大泉町にございます北関東営業所の小林です。

暑さが厳しい日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

夏季休暇を明け本日から一電機は暑さに負けず元気よく営業しております。

 

本日は非火災報についてお話します。

実はこの時期に非火災は発生する可能性が高くなるのです。

落雷による火災報知器の故障や雨水により火災報知器が故障してしまい誤作動してしまいます。

 

また他にも非火災には様々な理由があります。

・経年劣化による故障

・いたずら(発信機を押してしまう)

・ホコリ

・熱(気温の急上昇)

・水分(湿気)

・気圧の変化

・ネズミに配線をかじられる

・火災報知器に物がぶつかる

・落雷による故障

 

自動火災報知設備の誤作動が頻繁に起きると警報が鳴っても火災だとは思わなくなります。

その場合実際に火災が起きた時、「初期消火」、「通報」、「避難」の行動が遅れる可能性があります。

これらを防ぐために、自動火災報知設備を常に信頼できる状態へしておく必要があります。

誤作動が起きた場合、機器の不具合も考えられますので必ず消防設備士による点検を受け、正常な状態を維持しましょう。

 

火災報知器のお困りごとがございましたら是非一電機までご連絡をお願いします。